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おばさんSNS中毒 ストーリーな女たちシリーズより5作品 ネタバレその1

更新日:



 

 

 

ぶんか社から出版されているオムニバス

「ストーリーな女たち」

読者投稿シリーズ

おばさんSNS中毒』のご紹介です。

 



 

 

 

 

今回は5作品を5名の作家さんで担当されています。

1話目 伊東爾子(ちかこ)先生

2話目 まるいぴよこ先生

3話目 宮崎明子先生

4話目 川島れいこ先生

5話目 和田海里先生

 

 

 

実話投稿を元に作成されていますので、きっと近くに似た人がいるかもしれませんね!

 

 

今回は前半3話のあらすじネタバレをしますので、知らないで読みたい!方は

管理人おススメのBookLive!コミックでどうぞ☆

 

他社未配信の作品も多く、大人気シリーズのSNSはBookLive!コミックのレーベルから出ていますので、いち早く読むことができます。

 

お試し読みもあるので、よかったらみてくださいね!

 



 

 

 

1、キラキラ女子の闇 あらすじネタバレ

・東京都34歳の主婦の投稿

 

語り手は、笹谷菜緒36歳。結婚と同時に、地方から出てきて10年。

小学生の息子と夫と3人暮らし。

 

 

地元の友人から、同窓会をやろうと誘いの電話があり、東京に出たクラスメートの確認を菜緒にお願いしてきた。

 

その中に美都子という、何かとマウンティング発言の多い変わった子がいたが、菜緒も行方は知らなかった。

 

『もしかして何かSNSをしてるかも?』と検索すると、本名でやっており、そこにはセレブ生活を送る美都子の姿が書かれていた。

 

 

みんなが憧れる生活を送っているが、菜緒はふと、昔の美都子のマウンティングのクセを思い出す。書いている内容に疑いを持ちつつも、当日、美都子が来ることを望んで当日を待った。

 

 

同窓会、当日、菜緒が会場に着くと、美都子は周りをみんなに囲まれており、セレブ自慢をしていた。

 

 

同じ東京に住むが、都内でない菜緒に対して、例のマウンティングで菜緒を怒らせる。

 

 

次の日以降も菜緒は悔しくて、美都子のSNSからアラを探そうとしたが、ふと我に返り、SNSもやめてしまう。

数か月後、菜緒の夫の実家がある北関東の某県に出かけたときのこと。

そこに偶然居合わせたのが、美都子でした・・・・。

 



 

 

 

感想

 

 

マウンティング女子というより、虚言が多い美都子。

よくもまあ、次から次へとウソが出てくるなぁ。といった印象です。

 

 

その虚言が彼女の人生を決めてしまうのですが、変な方向にその才能が発揮されてしまいました。

美都子の発したウソは、永遠にネット上に残ってしまう・・・。ウソがバレた今、どうやって生きていくのか・・・。

 

 

SNSはウソも書ける世界ですが、なるべく正直にいようとそう思ったお話でした。

 

 

 

 

2、彼女の病気  あらすじネタバレ

・千葉県 44歳パートの投稿

 

 

語り手は、中野由利44歳。 スーパーで働く、中2の娘がいるシングルマザー。

 

 

職場では、同じ世代の仲間たちと乳がん検診の話で盛り上がり、みんなで乳ガン経験者のブログなどの話をしていた。

 

 

そんな中、新人の森美栄がパートで入ってくる。

 

 

話を聞くと、乳がん経験者という。おまけにシングルマザーで、再発防止のために、薬を飲んだりしているので、迷惑をかけてしまうと言ってきた。

 

最初、周りは美栄の話を信じ切っていたが、なにかと自分のことばかり優先したり、家族の体調が悪い、旦那をガンで亡くした・・・などと不幸自慢の連続で、周りも少しあきれ始めてきた。

 

 

そんなある日、美栄がたばこを吸っているのを見かけた。その場は他人のそら似と思っていたが、どうも色々と辻褄が合わなくなってくる。

 

 

さらに、美栄は、某乳がん経験者ブログの筆者だと言ってくるが・・・。

 

 

 

感想

 

こちらのお話も、美栄のひどい虚言癖のお話なのですが、ちょっと癖では片づけられないくらいの症状でした。

ここまでくると病気です。

最後は、ほどよく収まりますが、美栄は今後もきっとこういったウソをつき続けるかと思うと、美栄のご家族も心配になります。

一度病院にいかれることをおすすめします・・・。

 



 

 

 

3、いじけ女のオフィス日記 あらすじネタバレ

・千葉県 47歳会社員

語り手は、吉永。勤続12年の年も一番上のベテラン。

 

ある日、吉永の職場に七瀬千鶴24歳が派遣社員で入社してくる。

 

おとなしくて素直そうな印象ではあるが、吉永は少しひっかかる。

 

最初から仕事ができる印象はなかったのだが、いつまでたっても、仕事ができるように努力をしようとしたりせず『私なんか』というセリフで逃げている。手抜きをするための逃げ台詞のようだ。

 

特に仕事ができる女主任の東城は、この千鶴の仕事への態度が気に食わない。

 

 

ある時、東城主任が頼りない千鶴を指導していると、若い子がカワイイ男性上司たちは、それをパワハラだといい、以前から邪魔扱いしていたデキル女の東城を謹慎させる。

 

しかし、東城を謹慎させた途端、課の売り上げは激減。

 

そんな中、ある女性のSNSのアカウントを見つけるが・・・。

 



 

 

感想

 

う~ん、なんとも後味が悪いお話といいますか・・・。

千鶴の目的が全く分かりません。

 

 

仕事を軽くしたい、さぼりたいというのは分かるのですが、そこまでするか??というのが私の見解です。

 

そこまでするなら、普通に仕事してた方がラクでは?と思うほどです。

 

 

今まで出てきた話は虚言で済ませられるのですが、千鶴の行動はなんでしょう。誰得ですか?

誰か教えてください。(笑)

 

 

以上、3話が前半です。

 

 

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他のサイトでも同じ話の配信はされていますが、BookLive!コミックは、オリジナルのレーベルを持っていて、独占先行配信が多めです。

 

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